筒井康隆の作品

筒井康隆の作品

小説

中長編

  • 1965年「48億の妄想」
  • 1967年「馬の首風雲録」
  • 1969年「霊長類南へ」
  • 1969年「筒井順慶」
  • 1970年「緑魔の町 SFジュブナイル」
  • 1971年「脱走と追跡のサンバ」
  • 1972年「俗物図鑑」
  • 1972年「家族八景」
  • 1974年「おれの血は他人の血」
  • 1975年「七瀬ふたたび」
  • 1977年「エディプスの恋人」
  • 1978年「富豪刑事」
  • 1979年「大いなる助走」
  • 1981年「美藝公」
  • 1981年「虚人たち」
  • 1984年「虚航船団」
  • 1985年「イリヤ・ムウロメツ」
  • 1986年「旅のラゴス」
  • 1987年「夢の木坂分岐点」
  • 1987年「歌と饒舌の戦記」
  • 1988年「驚愕の曠野」
  • 1988年「新日本探偵社報告書控」
  • 1989年「残像に口紅を」
  • 1989年「フェミニズム殺人事件」
  • 1990年「文学部唯野教授」
  • 1990年「ロートレック荘事件」
  • 1992年「朝のガスパール」
  • 1993年「パプリカ」
  • 1998年「敵」
  • 1999年「わたしのグランパ」
  • 2001年「恐怖」
  • 2001年「大魔神」
  • 2002年「愛のひだりがわ」
  • 2003年「ヘル」
  • 2006年「銀齢の果て」
  • 2007年「巨船ベラス・レトラス」
  • 2008年「ダンシング・ヴァニティ」
  • 2012年「ビアンカ・オーバースタディ」
  • 2013年「聖痕」

短編集

  • 1965年「東海道戦争」
  • 1967年「時をかける少女」
  • 1967年「ベトナム観光公社」
  • 1968年「アフリカの爆弾」
  • 1968年「アルファルファ作戦」
  • 1968年「にぎやかな未来」
  • 1968年「幻想の未来・アフリカの血」
  • 1969年「ホンキイ・トンク」
  • 1969年「わが良き狼(ウルフ)」
  • 1969年「心狸学 社怪学」
  • 1970年「欠陥大百科」
  • 1970年「母子像」→後に「革命の二つの夜」に改題。
  • 1970年「馬は土曜に蒼ざめる」
  • 1971年「発作的作品群」
  • 1971年「日本列島七曲り」
  • 1972年「将軍が目醒めた時」
  • 1973年「農協月へ行く」
  • 1974年「暗黒世界のオデッセイ 筒井康隆一人十人集」
  • 1974年「おれに関する噂」
  • 1974年「男たちのかいた絵」
  • 1974年「ウィークエンド・シャッフル」
  • 1975年「ミラーマンの時間 SFジュブナイル」
  • 1976年「メタモルフォセス群島」
  • 1977年「あるいは酒でいっぱいの海」
  • 1978年「バブリング創世記」
  • 1979年「宇宙衞生博覧会」
  • 1981年「エロチック街道」
  • 1984年「串刺し教授」
  • 1987年「原始人」
  • 1988年「薬菜飯店」
  • 1990年「夜のコント・冬のコント」
  • 1993年「最後の伝令」
  • 1995年「家族場面」
  • 1996年「ジャズ小説」
  • 1997年「邪眼鳥」
  • 2000年「エンガッツィオ司令塔」
  • 2000年「魚籃観音記」
  • 2000年「細菌人間 ジュブナイル傑作集」
  • 2001年「天狗の落し文」
  • 2006年「壊れかた指南」

作品集・自選集

  • 1972年「新宿祭 初期作品集」
  • 1974年「デマ 実験小説集」
  • 1975年「村井長庵 歴史・時代小説集」
  • 1975年「笑うな ショート・ショート集」
  • 1986年「くたばれPTA」
  • 1994年「鍵―自選短編集」
  • 2002年「懲戒の部屋 自選ホラー傑作集1」
  • 2002年「驚愕の曠野 自選ホラー傑作集2」
  • 2002年「最後の喫煙者 自選ドタバタ傑作集1」
  • 2002年「傾いた世界 自選ドタバタ傑作集2」
  • 2002年「近所迷惑 自選短篇集1 ドタバタ篇」
  • 2002年「怪物たちの夜 自選短篇集2 ショート・ショート篇」
  • 2002年「日本以外全部沈没 自選短篇集3 パロディ篇」
  • 2002年「睡魔のいる夏 自選短篇集4 ロマンチック篇」
  • 2003年「カメロイド文部省 自選短篇集5 ブラック・ユーモア未来篇」
  • 2003年「わが愛の税務署 自選短篇集6 ブラック・ユーモア現代篇」
  • 2005年「ポルノ惑星のサルモネラ人間 自選グロテスク傑作集」
  • 2005年「ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集」
  • 2006年「日本以外全部沈没 パニック短篇集」
  • 2006年「陰悩録 リビドー短篇集」
  • 2006年「如菩薩団 ピカレスク短篇集」
  • 2006年「夜を走る トラブル短篇集」
  • 2006年「佇むひと リリカル短篇集」
  • 2006年「くさり ホラー短篇集」
  • 2007年「出世の首 ヴァーチャル短篇集」

戯曲

  • 1973年「スタア」
  • 1979年「筒井康隆劇場 12人の浮かれる男」
  • 1982年「ジーザス・クライスト・トリックスター」
  • 1986年「筒井歌舞伎 影武者騒動」
  • 1989年「スイート・ホームズ探偵」

童話・絵本・漫画など

  • 1967年「創作S・Fどうわ かいじゅうゴミイ」
  • 1969年「創作S・Fえほん 地球は大騒ぎ」イラスト:横山隆一
  • 1971年「三丁目が戦争です」イラスト:永井豪
  • 1976年「筒井康隆全童話」
  • 1977年「ジャングルのめがね」イラスト:長尾みのる
  • 1986年「イチ、ニのサン!」イラスト:ミハエル・リューバ
  • 2004年「筒井康隆漫画全集」

随筆・評論など

  • 1972年「乱調文学大辞典」
  • 1973年「狂気の沙汰も金次第」イラスト:山藤章二
  • 1975年「やつあたり文化論」
  • 1976年「私説博物誌」イラスト:大竹雄介
  • 1979年「不良少年の映画史 PART1-2」
  • 1979年「腹立半分日記」
  • 1979年「みだれ撃ち涜書ノート」
  • 1983年「着想の技術」
  • 1983年「言語姦覚」
  • 1984年「虚航船団の逆襲」
  • 1985年「玄笑地帯」
  • 1987年「日日不穏」
  • 1988年「ベティ・ブープ伝 女優としての象徴 象徴としての女優」
  • 1989年「ダンヌンツィオに夢中」
  • 1990年「短篇小説講義」
  • 1990年「文学部唯野教授のサブ・テキスト」
  • 1991年「幾たびもDIARY」
  • 1992年「電脳筒井線 朝のガスパールセッション1-3」
  • 1992年「文学部唯野教授の女性問答」
  • 1993年「本の森の狩人」
  • 1993年「断筆宣言への軌跡」
  • 1994年「筒井康隆の文藝時評」
  • 1994年「笑犬樓よりの眺望」
  • 1995年「悪と異端者」
  • 1995年「脳ミソを哲学する」
  • 1996年「筒井康隆スピーキング 対談・インタビュー集成」
  • 1997年「筒井康隆かく語りき」
  • 2001年「わかもとの知恵」画:きたやまようこ
  • 2001年「文学外への飛翔 俳優としての日日」
  • 2002年「笑犬楼の知恵 筒井康隆トークエッセー」
  • 2003年「小説のゆくえ」
  • 2003年 筒井康隆の現代語裏辞典「あ~き」
  • 2004年 筒井康隆の現代語裏辞典「き~こ」
  • 2004年「笑犬樓の逆襲」
  • 2010年「アホの壁」